個人開発のVPSは1GBからで足りる?小さく始める考え方
Flask、Nginx、GitHub連携、Discord通知などを小規模に動かす前提で、1GB VPSから始めるときの考え方を整理します。
最初から大きなサーバーは必要ない
個人開発では、最初から大きなVPSを契約するより、必要最低限の構成で公開まで進める方が固定費を抑えやすくなります。
アクセスが少ない初期段階では、Webアプリ、Nginx、軽量なデータ保存、通知処理などを分けて考え、重い処理を同時に走らせない設計が重要です。
1GBで意識したいこと
メモリが小さい環境では、Gunicornのワーカー数を増やしすぎない、不要な常駐プロセスを減らす、Swapを用意するなどの工夫が有効です。
将来アクセスや処理量が増えたら、その時点で上位プランへ移行する方が、初期投資を抑えながら実運用の数字で判断できます。
選ぶ基準
価格だけでなく、スケールアップのしやすさ、バックアップ、管理画面、リージョン、サポート、OS選択肢を比較するのがおすすめです。