ドメイン会社とVPS会社が別でも大丈夫?DNSで接続する考え方
ドメインとサーバーを別会社で契約しても問題なく運用できる理由と、DNSの役割を整理します。
ドメインとサーバーは別会社で問題ない
ドメインは名前を管理し、VPSはWebアプリを動かす場所です。DNSのAレコードでVPSのIPアドレスを指定すれば、契約会社が別でも接続できます。
料金や使いやすさを見て、ドメインとサーバーをそれぞれ選べるのがメリットです。
ネームサーバーとAレコードを混同しない
DNSレコードを設定しただけでは、親ドメインからそのDNSへ委任されていないと外部から名前解決できません。
トラブル時は、権威DNS、親ゾーンの委任、Google Public DNSなどを分けて確認すると原因を特定しやすくなります。